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定期巡回報告書をファイリングし次期物件購入の時の融資を有利に

 ◆融資時の問題

札幌に不動産投資するのに、中々「ポンッ」と全額を現金で購入出来きませんよね。

大抵、金融機関からアパート・マンション経営を事業として融資を受けると思います。

どうも融資審査って苦手なんです。融資を断れたら人間失格ではないかと、始めの頃はビビリまくっていましたから。
             
根っからの貧乏人なので「審査」と言う言葉に拒否反応を起こしているのかもしれません。

私の場合東京の都市銀から融資を受けると大抵こう聞かれました。

  •  ・なぜ「東京で無く札幌なの?」
  •  ・遠隔投資のリスクヘッジは?
  •  ・管理出来るの?
  •  ・出身地で家族や親戚がいるの?
  •  ・何か、事故や事件があったらどうするの?

確かに、融資担当は謎で聞くと思います。
そう聞かれてもプランと情熱を持って説明して、なんとか融資を取れましたが、融資を受けるのって非常に疲れます。

色々な証明書や書類のコピー、事業計画書、公的書類の提出など、「あれとこれ、それとこれを用意して」なんて気軽に言うけど決算書3期分全部コピーするだけで、数時間も掛かります。あれは本当に大変でした。

でも、各種書類集めは1つづつ潰せますので物理的要因なので簡単で良いのですが、問題はリスクが未知数な部分をどう説明するかが問題なんです。

特に「空室問題」「滞納問題」などの「管理状況に不安」を持つんですよね。
もちろん、担保や利回りなどの収益性を評価されて最後の最後に聞かれるんですよ。

「本当に大丈夫なんですか?」って、もちろんそう言われて、「うーん」と唸れる訳には行きませんので、「大丈夫です」としか答えられません。(笑)


   
 ◆解決策の一つとして

「本当に大丈夫なんですか?」と聞かれたら、「大丈夫です」と答えつつ、このような資料を出すと良いのではないでしょうか?

 「定期物件巡回報告書ファイル」

融資担当者に提出する資料の中に、現在札幌に所有している物件の定期物件巡回報告書と写真が綺麗に年代別にファイリングされている状態を見せたら担当者のも納得すると思います。


融資担当者は

「遠方の札幌の物件を、ここまで完璧に管理している」

「管理会社に丸投げしないで、本人が賃貸経営をしている」

「本気で物件を買い増ししようとしている人なんだな」

と、思うのではないでしょうか?


もちろん、金融機関や担当者によって色々あるでしょうが、有ると無いでは有った方が良いに決まっています。



現に貴方が融資担当者で、2人の融資希望者が来ましたと想像してください。

絶対どちらか1人を決めなくてはならない場合、今までの物件管理状況ファイル(年表)を持っている方に融資したくありませんか? 



 ◆報告ネットの価値は安心するだけでは無く将来のためのものでもあります

融資担当者が気になる遠方投資の管理問題を払拭するためにも、毎月送られて来るデジカメ画像データと報告書を一緒にファイリンクして物件記録簿をつけて置くことをおすすめします。

この他にも

・リフォーム明細書のコピー
・修繕工事資料のコピー
・請求書のコピー
・メンテナンス資料のコピー

なども物件に動きがあった証拠を一緒にファイリングして置くと、ご自分でも物件の歴史が把握出来きますし、なにより融資担当者のうけが凄く良いです。

数年後の物件買い増し時の為にも今から用意して置くことを強くお勧めいたしまします。


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